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5寸浅鉢 柿

2,600円






深鉢小

2,700円



丼ぶり小 柿

2,750円




深鉢大

3,200円





丼ぶり大 柿

3,750円


片口浅 糠白

3,750円



片口浅 青

3,750円
SOLD OUT


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栃木県芳賀郡益子町 大誠窯

益子でもわずかとなりました、伝統的な登り窯で焼かれています。
登り窯で焼く、と書けば簡単ですが実は3日もかかる大仕事。
よく聞くと、とても理にかなった方法でもあります。
燃料は地元でとれる赤松を使用し(温度が上がりやすくきれいに燃えるそうです)、その際にできた灰を釉薬の元に使うことも。

登り窯で焼きますと、火の通り道があるのと、風の通り道もあります。
火の粉がふりかかったり、灰が巻きあがったりして、二つとないやきものができあがります。
窯元さんは、こうして火が通って行ったのですよ・・・と教えて下さり、言われてみれば確かに!できあがったうつわに表れます。
ものによっては箱型の入れ物(匣鉢サヤと呼ばれる) にひとつずつ入れて焼きます。窯からでてくるのは、まるで発掘した宝物のような灰のかぶった”やきもの”です。心なしかまだ暖かいような?! できたてほかほかのやきものに驚きました。
大誠窯さんは、益子で使用され続けてきた釉薬を中心に、つくられています。
かたちの良さと相まって、シンプルながら存在感のある器が多いです。益子焼の良さを存分に味わって頂けると思います。

また、益子でも東日本大震災の影響をうけた様子が伺えます。
大誠窯さんの窯は、約2年ぶりに建て直されたそうで、2013春”初窯”を終えられました。
新しく窯を建てた際にだけ焼きものの裏に入れる”左馬”の銘は、珍しいものです。

※2014年の登り窯に火が入っている様子は、ブログをぜひみて下さい!



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