[ 並び順を変更 ] - 新着順 - 価格順
全 [32] 商品中 [1-32] 商品を表示しています

3寸皿

650円


小鉢 青

1,150円



湯のみ

1,400円


ミルク入

1,450円
SOLD OUT




湯のみ

1,650円



ミルク入 1

2,450円



ふたもの

3,200円



ふたもの2

3,400円


すり鉢大 飴

3,550円
SOLD OUT




片口小 1

4,950円


片口小 2

4,950円



ポット

5,950円


片口大

6,900円



土瓶小

9,900円


土瓶 中

11,800円


全 [32] 商品中 [1-32] 商品を表示しています
熊本県荒尾市府本字 ふもと窯


ふもと窯さんは、なだらかな丘陵の林の中にあります。窯の裏手の急な斜面には、絶えず水が流れています。
この水を利用した臼があり、釉薬をつくる材料を砕いたりされているようです。
ふもと窯さんの井上泰秋さんは、小代(しょうだい)焼の伝統を守るとともに、古い小代焼きの収集や研究をされ、皆がみれるように展示されています。
小代焼きの魅力は、何といっても独特の土質。黒に近い赤茶色又はこげ茶色で、細かな空洞があるためか軽めの仕上がりです。泰秋さんはこの土にあう釉薬も、日々追求されています。

息子さんの尚之さんは、スリップウエアやぽん描きといった技法を使いつつ、新しいうつわづくりをされています。
洋食にもあう焼きものが多いです。登り窯で焼かれたうつわは一つ一つ違って変化が楽しいです。

ふもと窯さんは、個人の窯としては大きな窯で、年に数回火が入ります。
800度くらいで約1日素焼きをしており、それだけ手間がかかりますが、縮みが少なくなり、釉薬の加減やあつかいやすくなるなどその後の作業がしやすいそうです。

素焼きのための窯詰め。修行中の方が何人かいらして、詰めきった部屋はレンガで閉めます。


blog
おしらせ
産地や作り手の話しなど








Top