木曽檜箸 うるみ×緑(子供用)

販売価格 600円

約19.5cm (長さ)
約5mm角(一本のてっぺんの長さ、ほぼ正方形)


木曽檜のお箸です。
以前のものと形が変わり、こちらは地元の給食で使われている形の地だそうです。
細くすっきりした印象です。
こちらは上部はほぼ正方形、先端近くまで角の形をしています。
面取りや漆が塗られているので角張りがやわらいでいます。とても軽く丈夫です。
子供用としましたが、割と長めなので日々のお弁当用に、、、短い箸を好まれる方、、、女性用にも良いかもしれません。

写真では色が少し違ってみえるのですが、朱の色は”うるみ”と呼ばれ、赤と茶が混じったような感じです。
木曽の町で、とてもきれいだったのでみるようになりました。
もちろんうるみといってもいろいろな色があります。また毎回同じ色を出すのは難しいようです。
黒と赤の色両方をいれるとこの色ができるそうで、色は細かい粒のようなもので色が”交じって”新たな色になるということではないそうです。
こちらの箸は、スキ漆(色の入っていないうるし)を塗り、乾かし、表面に凹凸をつくるためやすりをかけ、吸わなくなるまでもう一度塗り、上に仕上げの漆を1−2回かけているそうです。
また一本一本刷毛で塗るなど漆は手作業で仕上げております。
気軽に使っていただけるよう重ね塗りの少ない仕上げですので、表面は多少ざらつきのあるお箸です。


またお箸は全て本漆です。
本漆とはなんですか?というご質問をお客様から頂くのですが、漆以外の混ぜもの(色つけの材料を除き)や塗装製品は使っていないものです。
なので表部だけがピリピリ浮いてくるなどの剥がれ方がすることなくお使いいただけます。(丈夫なものですが使用程度により先が磨耗していきます)


モデルは福ちゃん。ほうとうを頬張るの図。真剣な様子が可愛い!
箸は以前のタイプです。現在のものは2cm程度長く形も細いです。

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