尺皿 飛びカンナ

販売価格 6,450円
購入数

約30.5~31cm  約5~6cm(高さ)

坂本 義孝窯

このくらいの大きさはとても迫力があります。
使い方によっては便利な大きさです。
皆で取り分けるような、お刺身やお寿司類。
揚げ物や総菜の盛り合わせにもあいます。
鍋物の具材を用意しておくのにも。
引き立て役になること、間違えありません。

小鹿田焼の技法の一つである飛びカンナ。
大正時代に取り入れられたのではないかと言われています。
白化粧土が完全に乾かないうちにろくろを回しながら削っていきます。

仕上がりは白からクリーム色です。下の土が見えていたりしています。
裏は明るめの飴色です。釉薬がはじけた部分や表に流れている部分もあります。

他の品にも共通していますが、カンナの削り具合により土が出ている箇所があったり、砂や石が付着している場合もございます。
また裏側には削り跡や小さな引っ搔きの穴があったり、ふくれがある場合もございます。
またゆがみがある場合も多いです。
ご希望がございましたら在庫等、お問い合わせくださいませ。

3枚の写真は左より、8、9、尺皿です。


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