木曽檜箸 朱×うるみ

販売価格 750円
購入数

約23cm (長さ) 
約9 x 7mm(上部の大きさ、長方形)


木曽檜のお箸です。
こちらは上部は長方形、先の方に行くにしたがって丸く細くなっています。
とても軽く、先端もちょうど良い細さかと思います。とても丈夫です。
写真は五寸(約15cm)皿に載せたものです。
お好みですが、短いものを好まれる方には長めに感じられると思います。

下部が朱色、上部がうるみのお箸をお願いしました。
朱色はオレンジ色がかった赤色といった感じでしょうか。
はなやかですが落ち着いた色の組み合わせです。


”うるみ”と呼ばれる色は、赤と茶が混じったような色のことだそうです。
うるみといってもいろいろな色があります。
黒と赤の色両方をいれるとこの色ができるそうで、色は細かい粒のようなもので色が”交じって”新たな色になるということではないそうです。
その度に調合しているため、他の色同様その度に多少仕上がりの違いがあります。


こちらの箸は、スキ漆(色の入っていないうるし)を塗り、乾かし、表面に凹凸をつくるためやすりをかけ、吸わなくなるまでもう一度塗り、上に仕上げの漆を1−2回かけているそうです。
また一本一本刷毛で塗るなど漆は手作業で仕上げております。
気軽に使っていただけるよう重ね塗りの少ない仕上げですので、表面は多少ざらつきのあるお箸です。

またお箸は全て本漆です。
本漆とはなんですか?というご質問をお客様から頂くのですが、漆以外の混ぜもの(色つけの材料を除き)や塗装製品は使っていないものです。
なので表部だけがピリピリ浮いてくるなどの剥がれ方がすることなくお使いいただけます。(丈夫なものですが使用程度により先が磨耗していきます)

お箸のみをご希望でしたらレターパックでお送りできますので、新たに送料をご連絡いたします。

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