壁かけ

販売価格 7,200円
購入数

ふち周りの径/約18~19cm x 約10cm  高さ 約11~12cm
持ち手を含む高さ/ 約21cm

長野の根曲竹を使っただ円型の壁かけです。
片側に持ち手がついていて葉書、手紙入れとして便利です。
お花を入れても良さそうですね。
小さくて愛らしい品です。
落ちても双方に大丈夫なのがこうした編み組みの良いところだなと思います。。。

こちらも一年ものの竹を使用しています。
細めのひごで細かく編んでいます。
赤く染めた竹との組み合わせがいい雰囲気です。
赤い色の根曲竹は、こちらも地域でとった竹にぐさ(竹に似ているという意)の木の幹を煮て鉄分を加えるとこの色が出るそうで、根曲竹をこの色で煮るのだそうです。
色もその時々で違いますが、良い色合いです。


この辺りで竹細工といえば、根曲竹細工を指すそうです。
雪の重みで真竹は耐えられないのだそう。
志賀高原の根曲竹はまずは春先に特産でもある食用の根曲竹を採ってから、あとで竹細工用のものを採るのだそうです。
粘り気があり強い。竹細工を作っていて、素材として”かわいい”のだとか。
作り手の方がそんな風におっしゃるのを初めて聞きました!
素材に対しても愛着があるのですね。
根曲竹も使い込むうちにだんだんと黄色みが増して飴色になっていきます。
独特のツヤも出て、またいい感じです。
変化をぜひお楽しみいただけたらと思います。


根曲竹細工には、節や黒ずみのあるところがございます。
また割れや細くなっているところなどもございます。
竹の色は変わっていきますので、写真の色と異なる場合もございます。
編む場所により、ねかした竹を使ったりします。
また作り手により多少編み方など違ってまいります。
ご希望がございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さいませ。


ご使用中は、風通しの良い場所が好ましいです。
特に長期の保管には湿気の少ない風通しの良いところがオススメです。また箱や紙などにはあまり包まない方が良いかと思います。
軽く洗ったりした際には、吊るすなどしてよく乾かしていただくと良いでしょう。
日々お使いでしたらそれほど気になさることはないかと思います。

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