小銭入れ(石垣島)

販売価格 6,550円
約17~18cm (幅)  約11~12cm(高さ)

八重山地方の市場や商店で使っているのをよく見かけたという小銭入れ。
当時のものは形も素材も色々あったことと思います。
また水に濡れても良い素材で重宝したのではないかと思います。
こうしたかごやざるを利用したお金入れはもちろん沖縄以外でもつい先ごろまでよく見られたかと思います。

裏表を違えて編んであり可愛らしいストンとした形です。
とても軽いですが、しっかりしています。
壁にかけても良いかと思います。

クージ(とうつるもどき)を使ったかごです。
クージは沖縄や八重山地方では、かねてより使われてきた素材です。
とても丈夫なので屋根と柱をつなぐ部分の材料としても使われてきました。
他の様々な民具にも使われています。
他の地方ではクーズ、クチーなどなど、与那国島ではイトゥと呼ばれているそうです。
同じ島でも場所によって違いがあるなど、はっきりしたことは分からないですが、こういった方言や名称のことを尋ねられる人もかなり少ないと思います、、、

紐はアダナシです。
アダンの気根から作ったものです。こちらも丈夫な素材です。

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