7寸石皿 柿黒掛け分け

販売価格 3,680円
7寸 約20.5~21cm ~ 4.5cm 石皿と呼ばれていますお皿です。 石皿は昔からあるものですが、もともとは大皿でした。こちらは形はそのままで小さめにつくられたものです。 フチは厚く丸まっていて、”玉ふち”と呼ぶそうです。フチに向かってあがっていますので、どんな料理でも盛りやすいです。 また、左馬が描かれた記念のものです。 柿釉は全国的に古くから使われていたようですが、今ではあまり見かけないような・・・ 柿釉と黒釉の掛け分けです。掛け分けは鳥取の牛ノ戸焼が有名ですが、益子も浜田さんが使っていた技法からか、よく使われているようです。もちろん技法自体は、他でも以前からあるものでしょうか。 裏は透明釉のみで、益子の土が楽しめます。 透明釉にのみ細かな割れが入っていますが焼き上がりに入るもので、ビビではございません。 一枚一枚釉薬の感じがちがうので、ご希望があればお知らせ下さい。 ”初窯”の左馬のこと 登り窯が新しく建てられ、初めて焼かれるときが”初窯”といわれます。 その際の焼きものにいれられる”左馬”は、左右逆の”馬”のことです。 逆に書いてあることから、「うま」は「まう」であり、古来、舞はめでたい席で催されることから縁起が良い招福の字体とされているそうです。 「ひだりうま」の書かれた湯のみや盃を使いますと、病にかからず健康的な人生をおくることができると伝えられているそうです。 手描きで書かれた左馬はそれぞれ違って、面白いです。

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