6寸 石皿 糠白灰釉掛け分け

販売価格 2,800円
購入数

 約18cm  × 3cm


石皿と呼ばれていますお皿です。
石皿は昔からあるものですが、もともとは大皿でした。こちらは形はそのままで小さめにつくられたものです。
フチは厚く丸まっていて、”玉ふち”と呼ぶそうです。フチに向かってあがっていますので、どんな料理でも盛りやすいです。
また、縁起物の左馬が描かれた記念のものです。

糠白と灰釉の掛け分け。裏も掛け分け。
柿釉と黒釉の掛け分けです。掛け分けは鳥取の牛ノ戸焼が有名ですが、益子も浜田さんが使っていた技法からか、よく使われているようです。もちろん技法自体は、他でも以前からあるものでしょうか。



”初窯”の左馬のこと
登り窯が新しく建てられ、初めて焼かれるときが”初窯”といわれます。
その際の焼きものにいれられる”左馬”は、左右逆の”馬”のことです。
逆に書いてあることから、「うま」は「まう」であり、古来、舞はめでたい席で催されることから縁起が良い招福の字体とされているそうです。
「ひだりうま」の書かれた湯のみや盃を使いますと、病にかからず健康的な人生をおくることができると伝えられているそうです。
手描きで書かれた左馬はそれぞれ違って、面白いです。

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