木曽檜箸 朱×黒

販売価格 1,300円
23cm x 9 x 7mm(上部の大きさ、長方形)


木曽檜のお箸です。
こちらは上部は長方形、先の方に行くにしたがって丸く細くなっています。
軽いお箸ですが、漆の分の重さがあります。先端もちょうど良い細さです。
とても丈夫です。

こちらのお箸は、ちょっとよそゆき顔かな?!
さらに手間のかかった作業をされています。主に上部の仕上げの違いです。
漆の分だけ少し重いです。
スキ漆を塗り重ねること5回、なが塗りと呼ばれる仕上げは2回。
乾かす段階で色むらができぬよう、回転する機械を使い、漆が乾くには湿気と適温が必要なので(不思議!)ムロへ。
ゆっくり乾かすのにも2日はかかるそうです。
もちろん一本一本の手作業...
それから、この箸の先の部分はツルツルしないように、木曽の下地などに使われてきた”錆び土”を少し混ぜているのだそう。
細かい仕事に聞いているだけで気が遠くなります・・・
また私は、漆にちゃぽんとつけているのですか?と質問、刷毛で一本一本塗っているのだとか・・・
安易な発想がでてしまいました!すみません!


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