フガラほうきミニ (竹富島)

販売価格 1,350円
購入数

長さ 約15~16cm

フガラのミニほうきです。 
小さくてかわいいですが、しっかりしています。

フガラとは、椰子の木の一種マーニ(クロツグ)の幹を覆う繊維のことです。
とても丈夫な素材で、沖縄や八重山地方ではなじみのある植物で、船をひく縄にも使われていたほどです。
また水を含みにくいので、蓑をつくる材料としても重宝されたようです。

柄の部分は、ブー(苧麻、麻の一種)のひもでお願い致しました。
竹富島の昔を知る方からは、ほんの30年くらい前は、どの家庭でも織り機があったとの話しです。
島の女性が織ったものは、産業にもなったことでしょう。
その織物に使われていたものの一つにブーがつかわれていたそうです。


こちらも卓上やパソコンの掃除、サッシや細い目地の掃除に適しています。
お子さんの消しゴムカスの片づけに、買っていかれた方がいらっしゃいました。
アイディアですね。

大山さん、ブーを採っているところ

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