八寸皿 飛びカンナ

販売価格 3,050円
約23 .5~25cm  約3.5~5cm(高さ)

坂本 義孝窯

使い勝手の良い8寸皿。
炒め物、カレーに。揚げ物をのせたい時。
ワンプレートとして使いたい時にも。

小鹿田焼の技法の一つである飛びカンナ。
大正時代に取り入れられたのではないかと言われています。
白化粧土が完全に乾かないうちにろくろを回しながら削っていきます。

仕上がりは白からクリーム色。下の土が見えていたりしています。
裏は明るめの飴色です。釉薬がはじけた部分や表に流れている部分もあります。

他の品にも共通していますが、カンナの削り具合により土が出ている箇所があったり、砂や石が付着している場合もございます。
また裏側には削り跡や小さな引っ搔きの穴があったり、ふくれがある場合もございます。
またゆがみがある場合も多いです。
ご希望がございましたら在庫等、お問い合わせくださいませ。

3枚の写真は左より、8、9、尺皿です。



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