1升 箕ざる

販売価格 3,150円

1升 29.5~30cm × 7~8cm(高さはそり具合により差があります)約11cm (口の長さ)


スズ竹をつかった岩手県鳥越の箕(み)ザルです。
口がついていたり一部が切れている、ザルを箕(み)と呼ぶそうです。
移し替えたりする際にとても便利な形。
馬蹄型や半月型など様々な形や大きさのものがそれぞれの地方に伝わっていると思います。

鳥越の箕は、しなりをいかして口の部分がグッと曲がります。
フチの芯は、2種類入っていてしっかりしています。平たく幅のあるものと丸く細いもの。
これで手の中にしっかりおさまる丸みをつくっています。

丸ザルと同じように3本×1本どりで編まれていますが、幅の太いヒゴを使っています。
大きさ違いは編み方などは同じです。



スズ竹細工には、節や黒ずみのあるところがございます。
また、若い青竹の状態とねかして飴色になってきた状態のヒゴを組あわせているものも多くみられます。
特にフチ周りなど編み組みの作業のやりやすさという点で、使われていると思いますが気になる方はお問合せ下さい。
多少ささくれなどございますが、指にささるほどの硬さではありません。

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