ごかご 大

販売価格 4,950円
大 上部の径32~34cm( 底の径27~29cm)    高さ 14~15cm(物が入る内側の高さ 11~13cm) 

スズ竹をつかった岩手県鳥越のごかごと呼ばれるかごです。
ごかごは、洗った食器の水切りなどに使われてきたものです。
通気性のよいように、物を入れる部分があがっている形。
食器だけでなく身の回りのものを入れておくのに便利です。
根菜入れとしてもいいかもしれません。
食器入れとする場合、深さもあり出し入れの点で大きいお皿類を入れるというよりは、湯のみやごはん茶碗、小皿などが良いかと思います。


サイズ小と高さは同じくらいです。
広さが違うもので編み方などは同じです。
2本どりで編まれており、外面にツヤのある側が使われています。
上下にフチを強くするための竹がまわしてあります。
内側の物を置く部分は六角形になっています。


スズ竹細工には、節や黒ずみのあるところがございます。
多少ささくれなどございますが、指にささるほどの硬さではありません。
また若い青竹の状態とねかして飴色になってきた状態のヒゴを組あわせているものも多くみられます。

スズ竹の色は変わっていきますので、写真の色と異なる場合もございます。
ご希望がございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さいませ。


食器の水切りかごとしてお使いの場合は、特にザルや他の竹製品と同様ですが水の溜まりや汚れなどにより黒ずんでまいります。
長年の使用で防ぐことは難しいですが、カビなどの原因にもなりますので、使い終わったら乾かす(水気からあげておく)、たまに風に当てるなどされると良いかと思います。
また長期に保管される場合、湿気の少ない場所が好ましいですが日照りの中に長期置いておきますと乾燥しすぎますので、ご注意くださいませ。
あまり神経質になる必要はないですが、たまに場所替えなどをされると良いかと思います。



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