奥会津の小豆こしざる

雪深いところとして知られていますが、春から初夏は山々のみどりや田畑はそれは美しいです。
渓流の音も清んで時には霧が立ち込めたり、振り返るとまた違う景色が広がっていることも。

今でこそ何でも手に入るかもしれませんが地元で採れたものを大切に、食べ物や生活に使うもの織物などへと横の感覚は必要だったからかもしれませんが、学ぶことが多いと思います。
小豆こしざるとして伝わる形は、中身が集まりやすいようになっています。
あたりがよく水切は非常にいいです。