喜楽さん

まさかまさかの閉店。。
惜しむ声の中、本日ラストランでした。
47年の営業に幕を下ろされました。

どれにしようか迷うメニューの幅広さ。
おひたしが付いている定食のありがたさ。
良心価格。
どことなく感じるふんわりとしたやさしい盛り方。
元気よく送り出してくれるのも嬉しい。。

当たり前に続けてきただけと喜楽さんはいわれそうですが、
どこを取ってもお客さん目線。
ふらっと寄って帰る常連さんやご家族連れ、会社のお昼休みに。
これだけ頼りにされている店も少ないです。

喜楽さんの姿をみて、ここならと決めたようなものです。
中華鍋を振る音がいつも聞こえてきていたのですが、寂しくなります。

最後までかっこいい喜楽さんの皆さま。
本当に本当におつかれさまでした。
ありがとうございました。