黒谷和紙よりコースター敷物

京都綾部では様々な種類の手漉きの和紙を作られています。
こんにゃくのりで仕上げるもみ紙は、紙の表情が出てより強くなるものです。

一般的な洋紙で作られているタイプは、水滴でポコポコになってしまいますが、乾くと元通りになるところが強みです。
黒谷和紙は今でいう雨合羽にも使われるなど、水にも強い和紙。
お悩みの方は、ぜひお試し下さい笑

全く同じ色はなかなか出しにくいそうで、写真で見るより渋い色合いです。
どんな場面にも合いそうな青色系は種類多く入ってきています。

又花瓶などを乗せたり敷物として、紙ならではの良さをお楽しみ頂けます。