お好みがあると思うのですが、ほんとに長らく皆さまにご用命頂いているお箸。 気がつけばまるなかさんには様々な種類を作って頂いていました。。 土台となる木材は木曽ひのきを中心にミズメやテツボクなど、それぞれに特徴があるのでお楽しみ頂けるかと思います。 同じように見える色も、配合し自ら作っていて微妙に異なります。 漆を塗り重ねていることで使う中いい色合いに。 さらに新たな色の組み合わせが生まれました! 箸として加工して下さる業者さんも全国的に少なくなってきているようです。 後継者がいない採算が取りずらい、、など理由は様々だと思います。 山の木から箸になるまで、多くの方の力と場所を経てようやく使うことができるのですね。 忘れがちです、、




